コンサルタントで起業をする方法4


定年後の起業、定年の準備としての起業。
その最強、無敵の方法は、「コンサルタント」としての起業である。

これは、正しいかどうかはわかりません。
正しいことが客観的に証明されている事実でもありません。

けれども、自分自身は、コンサルタントとして起業がベストであると信じています。
そして、定年後に起業をしたいとの相談を受けた場合には、コンサルタントとしての起業についての話をさせて頂いています。

貴方が客観的にデータで証明された「正しい方法」を求めているのであれば、今すぐに読むの止めて、他のサイトを探してください。私にできることは、自分が信じていることを正直に貴方に伝えることだけなのです。

一方、コンサルタントとして起業に少しでも可能性を感じたら、このまま読み進めてください。

「コンサルタントで起業をする方法3」では、「間違った方法」は勿論だめ、それに「正しい方法」も少し怪しいとのお話をしました。
ここでは、第三の方法である「自分の方法」についてお話します。

起業をする際の方法である「自分の方法」における「自分」とはだれなのか?
それは、今、この記事を書いている「自分」であり、
この記事を読んでいる「自分」つまり貴方です。

本来であれば、記事を読んでいる貴方である「自分」が自分の起業方法であみ出し、その編み出した方法で起業をすることがベストです。

けれども、

  • 「これまでサラリーマンしかやってこなかったし…」とか、
  • 「商売の経験は全くないし」とか、
  • 「考えているけど、アイデアが全くでない」とか、
  • 「アイデアはあるけれども、どこから手をつけていいのかが分からない」とかとか…

の理由で、貴方自信の方法を創り出すことが現時点では難しいかもしれません。
そんな、貴方のため、ここでは、この記事をかいている自分にとっての「自分の方法」をお伝えします。

繰り返しになりますが、これから説明する方法は、正しい方法ではありません。
以下、私が最強、無敵、比類がないと信じている定年後の方法論です。

なお、「私が最強、無敵、比類がないと信じている定年後の方法論」は長すぎます、このため、以下「ネオ定年起業」とさせて頂きます。

物事は最初の一歩が最もつらく、キツイものです。
最初の行動をすると決めて、実際に行動をし始めると楽になります。

まずは、始めることを貴方自身に許すことからスタートをしてください。
そして、今のところ具体的なアイデアがない場合、ネオ定年起業から始めてみてください。

次の記事では、ネオ定年起業についての具体的な説明を始めます。

コンサルタントとして起業する方法5へ続く