コンサルタントで起業をする方法1

定年退職後にコンサルタントで起業をする方法についてお伝えします。

なぜ、定年起業は、コンサルタントなのか?

コンサルタントは、初期費用が少なく、在庫を持つ必要もなく、そえゆえ資金繰りの心配も少ないです。そのうえ、先生と呼ばれることにあり、自分のプライドも満たされます。

理想の職業であり、理想の起業のスタイルです。

そのせいか、ネットを検索してみると、コンサルタントで起業をしたいとの退職者が沢山いらっしゃいました。また、定年退職の前に起業の準備をしている方の中にも、コンサルタントで起業をしたいとの方がたくさんいました。

これらの定年起業希望者の採用しているモデルの多くを拝見したところ共通点がありました。
その共通点は、概ね以下のようなものであり、以下の様なステップを踏むとのものでした。

  1. まず、自分自身にしっかりと向き合い、自分の隠れた興味や強みを掘り起こす。
  2. 掘り起こした興味や強みの専門家との地位を築き、専門家として自分をブランディングする。
  3. 次に、専門家としての情報発信をインターネットで公開することで、オンラインで(インターネットで)見込み客を集める。
  4. そして、集めた見込み客にセールスをかけ、一気にクロージングして売上を立てる。
  5. これでお金の心配がなくなり、あとは「身の丈起業」を気取りビジネスの拡大はせず、生活と仕事とのバランスをとりつつ楽しく暮らし、第2の人生を楽しみ余生を送る。

まさに、理想の起業スタイルです。
定年後に起業をするやり方として完璧であり、全く隙がないように思います。

けれども、個々のケースを詳細に調べてみると、なぜか上手く行っている起業家は少ないようです。

なぜ、上手くいかないのか?
プラン、モデルの何処に問題があるか?

これらを考え、検討をすることは興味深いことです。
けれども、問題点を指摘するだけでは、単なる揚げ足取りです。
これでは問題が解決しません。

このため、定年後にコンサルタントとして起業をする具体的な方法を貴方に提案できるように、検討してみることにしました。

簡単で、資金がなくても始められ、失敗のリスクがない方法が提案できれば最高です。
はたして、そのような起業の方法があるのでしょうか?

コンサルタントとして起業する方法 その2へ続く

コンサルタントで起業をする方法2

コンサルタントで起業をする方法は3つのやり方があります。
それは、間違ったやり方、正しいやリ方、そして自分のやり方です。

つまり、正しい起業方法、間違った起業方法、そして自分の起業方法があるのです。

★定年後の起業を間違ったやり方をすると…
間違ったやり方で起業をすると絶対に成功できません。
退職金をドブに捨てるようなことになったり、貯金を減らしてしまったりとのお金の問題が生じてしまいます。
年金が支給される65歳までの生活費を増やしたくて起業をしたのに、逆にお金を減らしてしまう。
そんな笑えない話は、現実問題として沢山あります。

それに、間違った方法で起業をして失敗をすると、自信をなくし、プライドをなくし、家族の信頼をなくします。
家族のためを思って頑張ったのに、
「だから、起業なんてやめって言ったでしょ」とか、
最悪の場合、家の中での居場所がなくなってしまいます。

このため、貴方は、絶対に間違った方法での起業をしないでください。

★定年後の起業を正しいやり方をすると…
「よし、間違った方法での起業はまっぴらだ」
「正しい方法で起業をしよう」
と思いましたか?

おそらく答えは、YESでしょう。

正しいやり方を知るために、起業の方法を調べたり、勉強をしたり、起業セミナーに行ったしようと思いましたか?

答えがYESであれば、具体的な行動に移す前に、5分間だけ使って、以下の文章を読み進めてください。

正しいやり方にも実は問題があります。
そして、その問題は間違った方の問題と同じくらい大きなものです。

その問題とは、正しい方法が、だれにとって「正しい方法であるかとの点でボタンの掛け違えがあるとのことです。

世の中に出回っている正しい方法の多くは、貴方にとっての正しい方法ではありません。
それらの多くは、情報を出す側、情報を提供する側にとっての正しい情報にすぎないことが多々あるのです。

提供する側にとっての正しい情報とはなにか?
その情報とは…

コンサルタントとして起業する方法 その3へ続く

コンサルタントで起業をする方法3

「コンサルタントで起業をする方法2」では、定年後の起業、定年のために起業の準備には「間違った方法」と「正しい方法」とがあることをお話しました。

ここでは、起業のための「正しい方法」の罠についてお話します。
「そんなことはどうでも良いので、早く具体的なやり方を教えろ、ボケ」
と貴方は思っているかもしれません。

最後には全ての説明がつながります。
少し我慢して読み進めてください。

この「コンサルタントで起業をする方法」の提案は、「コンサルタントで起業をする方法1」から順番に飛ばさずに読んだ場合に最大の効果があるように書かれています。

このため、起業で失敗をして恥をかいたり、起業の失敗で家族から罵られたりしたくない場合は、必ず「コンサルタントで起業をする方法1」から順番に読んでください。

本題に戻ります。

あなたにとって必ずしも正しい起業の方法ではないけれども、情報を提供する側にとっては正しい起業の方法とはなにか?

例えば、行政書士、司法書士の先生からの起業の情報を例として考えてみましょう。

司法書士、行政書士の先生が出している正しい起業方法は、どの先生のものもなぜ似ています。
その提案は「まず、会社の形態をきめ、会社登記をする」とのものであることが大半です。
その理由としては、まず、会社をつくって、社会的な信頼を得ることが最優先であるされていることが多いです。

そして、一通りの説明が終わった後に、
「今なら会社登記をお安くしておきますよ」
などとセールスに続きます。

「まずは、資金繰りです。」
「補助金の申請は、お任せください。」
とのパターンも散見されます。

次に、不動産屋さんからの定年起業の正しい方法を例として考えてみます。
不動産屋さん系の起業に関する「正しい情報」は、貴方の予想の通りに不動産がらみです。

「起業するには、まずはビジネスに集中できるオフィスが必要です」とか、
「オフィスがなければ、だれも貴方を信用しません」とか、
「小さなオフィスなら、退職金のほんの少しを回すだけで賃貸できますよ」とか…

中には、「レンタルオフィスというものがあり、会社登記も可能です」とか、
「ワンルームマンションを買いましょう。起業で失敗しても、賃貸に出せば老後の安定収入となりますよ」
とかチョット斜め上からの提案もあったりします。

それでは、いわゆる「起業コンサルタント」が教えてくれる正しい起業の方法はどのようなものでしょうか?
また、地方自治体が主催する「起業セミナー」が教えてくれる正しい起業の方法はどうでしょうか?
さらには、税理士の先生が、教えてくれる正しい起業の方法はどうでしょうか?

まずは予想をしてみてから、実際にネットで検索をしてみてください。
見事に貴方が予想をした通りの正しい起業の方法が提案されていることに驚くことでしょう。

私達は正しいマニュアルを求め、正解を求めます。
特にそれが初めて行うことである場合、正解を事前に知ろうとします。

けれども、そのような一見、合理的な行動が貴方を失敗に導く大きな罠であることがあるのです。
いつのまにか、上手いセールスで本当の優先順位がわからなくなり、相手が売りたいものを買わされてしまうのです。

ここで誤解をしてはいけないのは、司法書士や行政書士の先生も、不動産屋さんも、起業コンサルタントも、税理士の先生も、それに地方自治体の担当者も、悪気はないとのことです(そう信じたい…)。

なにも、貴方を洗脳して、操作して、貴方のお金を巻きあげたいとだけ考えているのではないのです。

ただ、それぞれの情報提供者が大切だと信じていることを伝えてるだけです。
そして、その正しい情報は、情報提供者の知識ある分野、情報提供者の専門分野に偏りがちになる傾向があるのです。

決して、揶揄したり批判をしているのではありません。

「間違った方法」は勿論だめ、それに「正しい方法」も少し怪しい…
とすれば、どんな方法で起業をすれば良いのか?

その第三の起業の方法は、「自分の方法」です。
次の記事では、私が採用する最善の方法である「第三の方法」についてお話します。

コンサルタントとして起業する方法 その4へ続く

コンサルタントで起業をする方法4

定年後の起業、定年の準備としての起業。
その最強、無敵の方法は、「コンサルタント」としての起業である。

これは、正しいかどうかはわかりません。
正しいことが客観的に証明されている事実でもありません。

けれども、自分自身は、コンサルタントとして起業がベストであると信じています。
そして、定年後に起業をしたいとの相談を受けた場合には、コンサルタントとしての起業についての話をさせて頂いています。

貴方が客観的にデータで証明された「正しい方法」を求めているのであれば、今すぐに読むの止めて、他のサイトを探してください。私にできることは、自分が信じていることを正直に貴方に伝えることだけなのです。

一方、コンサルタントとして起業に少しでも可能性を感じたら、このまま読み進めてください。

「コンサルタントで起業をする方法3」では、「間違った方法」は勿論だめ、それに「正しい方法」も少し怪しいとのお話をしました。
ここでは、第三の方法である「自分の方法」についてお話します。

起業をする際の方法である「自分の方法」における「自分」とはだれなのか?
それは、今、この記事を書いている「自分」であり、
この記事を読んでいる「自分」つまり貴方です。

本来であれば、記事を読んでいる貴方である「自分」が自分の起業方法であみ出し、その編み出した方法で起業をすることがベストです。

けれども、

  • 「これまでサラリーマンしかやってこなかったし…」とか、
  • 「商売の経験は全くないし」とか、
  • 「考えているけど、アイデアが全くでない」とか、
  • 「アイデアはあるけれども、どこから手をつけていいのかが分からない」とかとか…

の理由で、貴方自信の方法を創り出すことが現時点では難しいかもしれません。
そんな、貴方のため、ここでは、この記事をかいている自分にとっての「自分の方法」をお伝えします。

繰り返しになりますが、これから説明する方法は、正しい方法ではありません。
以下、私が最強、無敵、比類がないと信じている定年後の方法論です。

なお、「私が最強、無敵、比類がないと信じている定年後の方法論」は長すぎます、このため、以下「ネオ定年起業」とさせて頂きます。

物事は最初の一歩が最もつらく、キツイものです。
最初の行動をすると決めて、実際に行動をし始めると楽になります。

まずは、始めることを貴方自身に許すことからスタートをしてください。
そして、今のところ具体的なアイデアがない場合、ネオ定年起業から始めてみてください。

次の記事では、ネオ定年起業についての具体的な説明を始めます。

コンサルタントとして起業する方法5へ続く

コンサルタントで起業をする方法5

「コンサルタントで起業をする方法4」では、コンサルタントとしての起業が最強、無敵の起業方法、起業メソッドであると私が信じていることをお伝えしました。

そして、その起業方法、起業メソッドを、文章が長くなるため「ネオ定年起業」とさせて頂くことをお話しました。

ネオ定年起業とは何であるのか?
それは、以下に示す条件を満たしたものです。

  • 初期投資が少なくリスクを取らずに始めるjことができる
  • これまでビジネスの経験がなく、商売をしたことがなくても成功する可能性がある
  • サラリーマンでも始めることができる
  • 高齢のため体力が落ちていても挑戦できる
  • 営業やマーケッティング部門の出身でなくてもできる
  • 簡単な集客、お金をかけない集客、売り込まない集客でもビジネスを立ち上げることができる可能性がある
  • シンプルでわかりやすい
  • お金設けではなく、ボランティアとして行うこともできる
  • 自分の市場ニーズに悩むのではなく、自分でニーズを見つけることができるようになる
  • 身近な人間を幸せにすることができる
  • 定年前の人間関係が疎遠になってしまっても、実践をする中で新しい建設的な人間関係をつくることができる
  • 「サラリーマンに戻りたい」とかの弱音を吐かない自分をつくることに役立つ
  • 実践することでビジネススキルを身に付けることができ、ビジネスのスキルを向上させることができる
  • やることの順番、ステップが明確で時間がなくてもステップ毎に進めることができる
  • オンラインビジネス(ネットビジネス)として展開することもできるし、オフラインビジネス(リアルビジネス)としても展開することもできる
  • 家族には起業をしたとはさとれずに行うことができ、家族の反対で潰されるとの事態を回避することができる
  • セールスができなくかったり、売り込みセールスが嫌いでも資金が回るように仕組作りにチャレンジできる
  • 小さく始めて大きく展開させることもできるし、手を広げずに安全な運営をすることもできる
  • 万が一、失敗したとしても、自分の残るものがある
  • 充実感があり、やりがいを感じることができ、お客様から感謝される
  • これまでも経験を活かすこともできるし、新たに勉強をし、その勉強を活かして仕事をすることもできる
  • 怪しいネットビジネス、お小遣い稼ぎ系のビジネスではなく真剣に取り組むことができる
  • 真剣に取り組むことで自信が付き、定年や役職定年、年金の65歳支給開始も怖くない生き方をすることができるようになる
  • パソコンやインターネットが苦手でも、今日から今スグに紙1枚とボールペンがあれは、最初のステップを始めることができる
  • 本気で取り組めば定年後や老後に生き方に悩んでいる暇がなくなり、嫌でも前向きになってしまう
  • 再就職を探す活動と平行できるように、小さく進めることができる
  • 「お金設け」重視のビジネスとするのか「自己実現」重視とするのかを、現在の貯金の金額や年金の金額などに応じて自分で決めることができる
  • 個人事業主として行うこともできるし、軌道にのった後に法人化することもできる
  • これまで家族のために頑張ってきたなら、これからは家族とお客様のために頑張れるようになれる
  • いつの時代でも通用し、将来、日本の状況が変化してもできる仕事である
  • 不況になっても、景気が良くても、その状況に応じた舵取りができる柔軟性がある仕事である
  • 年金の不足を補うように進めることもできるし、多いな収入を狙うことも可能である
  • 無理せず仕事をすることもできるし、20台、30台の自分の子供にも負けないくらい思いっきりやることもできる
  • 男性でも女性でも、その強みを活かして仕事ができる

自己紹介

神奈川県、横浜市在住。
法人化して3年め(現在、第3期)。
50歳、独身、子供なし。
会社員も続けています。

始める前は、お金がいくらあるのかもアヤフヤなお金の管理…。
孤独死できればラッキーで、
下手をすると、住むところもなく路上で死ぬかもしれない
資産の状況でした。

なんとか、50歳までに、50代、独身の平均の貯金(金融資産)を持つこと
老後に家賃を払わないですむように不動産を持つこと
目標に起業をしました。
具体的には、アフィリエイトを始め、法人化しました。

その結果、
金融資産は、3500万円にすることができました。
老後の住宅の購入は、東京オリンピックが終わるまで待つ予定です。
小さな不動産を買ったとすると、50代、独身の平均の貯金額よりも低くなります。
このため、目標は達成できていません。

平均的な貯金ができたことで、少し安心してしまい、だらけています。
このため、お金、仕事、生活を、今からもう一度、立て直してリスタートすることにしました。

新たな目標は、
平均的な貯金(金融資産)、老後用の不動産との以前からの目標に加えて、
死ぬまで続けられるビジネスをもつことです。

期間としては、
中期として東京オリンピックの終了日、
短期としては、2015年末日、
としました。

長期的な計画については、まだ明確になっていません。

  • 一撃で1億円
  • シンガポールに移住しました
  • 六本木ヒルズに住んでいます
  • 10億円のマンションを買いました
    とか、逆に、
  • お金がなくて、野菜を盗んで生き延びました

そんな、派手は情報、ギラギラした情報がネットには飛び交っています。
そんな中、正直、地味で微妙な数字です…

特別に悲惨な状況から大逆転をした訳でもないし、
大きなお金を稼いだ訳でもありません。
このため、ブログを始めても「読んだ人の役にたつのか?」との不安があります。

定年後に仕事やお金に不安がある、
その不安を起業で解消したい、
それに起業としてアフィエイトをやりたい、
そんな貴方に役に立つにかとの不安です。

とは、言え、実際の世の中で多くの人がもかいてるレベルのリアルな話も、
少しは役に立つかもしれないと自分を納得させてサイトを始めました。

キャラクター、ライフスタイルを売るタイプのアフィリエイトをやっている訳ではありまえん。
それに、今はやりの個人のブランディングをして集客するとのブログでもありません。
このため、個人情報や具体的な数字をドンドンと露出していくとのことはしなつもりです。

けれども、絶対に個人が特定されないようにと臆病になり、
ひたすら一般論を書くようはBLOGにもしたくありません。

もともと恵まれていて定年やお金、それに老後には心配がないような、すでに成功している人間の書くブログではありません。
50代を向かえ、悩み、貴方と同様にもがいている人間であり、正直に言うと平均以下のダメ人間の書くブログです。

等身大でやっていきたいです。

だれでも成功できるとは思いません。
目標が達成できるかは分かりません。
けれども、必ず失敗して悲惨な老後を迎えると決まった訳でもありません。
それは、貴方も自分も同じことだと思います。

参考になることやヒントが少しでも多くなるようにBLOGをやっていきます。
よろしく、お願い致します。

2015年8月
横浜 汽笛の聴こえる部屋から